世界遺産

ここでは「世界遺産」に関する話題について取り扱ってゆきます。

 世界遺産条約とは、1972年の第17回ユネスコ総会で採択された「世界の文化遺産および自然遺産の保護に関する条約」のことらしいです。そもそもこのような条約が生まれた背景には、地球上に存在するさまざまな文化遺産、自然遺産を、ある特定の国や民族のものとしてだけでなく、世界の全ての人にとってかけがえのない宝物として、保護していこうという考え方からということです。なかなかに立派な考え方ですね。2000年1月現在、158ヵ国が条約を締結。日本は1992年にこの条約を批准し締約国となったとのことです。 世界遺産の話題に入るところで、最近旅行しすぎでお金がなくて困っているのですが、いちおう格安な海外航空券なんかで急場をしのごうかな。それでもアルバイトだけではダメなので、そろそろ就職したいなあとも思っているのですが、周囲の友人たちをみていても、やはりちゃんとした資格をとらないと就職も難しいようなので、これからがんばってみようと考えています。

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8世紀に、司教オベールが夢でサンミッシェルのお告げを聞いたのが、モンサンミッシェル建築の始まりとのことです。行ったことのない人でも、この写真をみれば、あ〜ここかとわかるはずです。歴史的には、まず、高さ80mのトンブ山と呼ばれていたこの地に、礼拝堂が建てられました。やがて、966年にノルマンディ公リチャード1世が修道院を建て、その後増築が進み、14世紀には百年戦争の影響で城塞化されるなど、現在、われわれが観光で訪れたときの形式になったのは16世紀に入ってからのことです。世界遺産の中でも、かなり人気の高いスポットのようです。 ドイツからウイーンに向かう途中で、ザルツブルクに立ち寄ったのですが、ザルツブルグとは、とは「塩の城」という意味だそうです。ここは10世紀以降、塩の交易によって発展しました。ザルツブルクの歴史地区には歴代の大司教が住居としたホーエンザルツブルク城やレジデンツ、司教座がおかれている大聖堂、モーツァルトの生家があるゲトライデガッセなどが登録されています。現在は、街全体が観光スポットというようなそんな感じの綺麗な都市です。 さてさて、世界遺産について考えていたら、その前に、片付けておかなくてはいけないことが、いっぱいあるんです。先日から友人に、安くてそれもかなり激安で高性能なパソコンを探してくれと頼まれていて、まずは自分で買ってみようと思って、このあたりのものを調達したところ、メチャ良かったです。これまで使っていたのが某有名メーカのあれ(さすがに名前は出せない)なんですが、それと比べても、まったく劣らないもので価格をみたらその違いにメチャ驚きました。詳しい人にそのことを話したら、パソコンは何処も同じ部品使っているらしく、従って性能も似たり寄ったりで、ブランドだけで値段の高いものには要注意した方がよいみたいですね。

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